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(映画館で見た映画を対象にしています)

1999年〜2002年
(計110作品)

  ・映画(2003〜)   映画表紙へ
評価は6段階です。
******最高
*****お薦め
****ぜひビデオでも
***TVでどうぞ
**興味があれば
*金返せ

(タイトルの後ろの数字は見た年です。公開年ではありません)

1 2 3 4 5 6 Top
****** 六つ星 最高(3作品)

・アルマゲドン  (1999)
CGなどは、かなりおもちゃっぽいが、B・ウィリスの娘を思う気持ちが伝わってくる。
男親には泣かせるラストが、この評価に押し上げたと思われる。

・ホタル   (2001)
戦争で犠牲になった朝鮮人特攻隊員の遺族に、高倉健と田中裕子の夫婦が会いに
行く話。知覧に行ってみたくなった。日本人向けの名作。

・アイ アム サム   (2002)
知的障害を持つが故に、いらんことしいでお節介な政府に引き裂かれてしまう父娘が、裁判で闘う。たとえIQは低くても娘を愛する気持ちは誰にも負けないという意志が伝わる作品。暗くなりそうな話だが、笑いも多い。 

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***** 五つ星 お薦め(5作品)

・シュリ   (2000)
北朝鮮工作員と韓国秘密警察?の男女が恋に落ちる悲恋物語。ラストのお互いに
銃を向け合うシーンが印象的。主題歌も良い。

・ザ・ハリケーン  (2000)
無実の罪で終身刑になった元ボクシングのチャンピオンの自伝を読んだ読者が、彼の
真実を信じ、再審で無罪を勝ち取る話。ノンフィクション。

・ムルデカ   (2001)
戦後、インドネシアの独立のために現地で戦い散った日本人を描いた秀作。山田純大
の演技がよい。また、アジア(中国、朝鮮以外)での日本の評価が素直にでてる。

・GO    (2001)
「父が中国、朝鮮人の血は汚れていると言っていた」と、彼女に初体験を拒否される
主人公(高校生)のシーンに現代日本に潜む差別問題を考えさせられる作品。
山崎努がいい味出してます。

・少林サッカー   (2002)
時期的に当たり易いこともあるが、「キャプテン翼」ばりの大げさなCG&ワイヤーアクションと全然かっこよくない出演者達(主人公除く)の活躍は、B級映画らしくとても笑えておもしろい。 

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**** 四つ星  ぜひビデオでも(16作品)

・ハムナプトラ   (1999)
ポスト・インディージョーンズを狙った作品?各キャラが上手く動いていておもしろい。
このままシリーズ化されるか?

・無問題   (1999)
岡村隆史主演の香港映画。カンフー映画に憧れる日本人の気持ちが上手に描かれている。でも岡村は演技でなく、そのままなのがある意味キムタクと同じ。

・こち亀 The Movie   (2000)
踊る大走査線を意識?した作品。この手の映画の最大の欠点は、プロでないゲスト声優による吹き替えの下手さだと思う。

・ストレイトストーリー  (2000)
おじいさんが、遠くに住む喧嘩別れした兄にトラクターに乗って会いに行く話。金は全然
かかってないが、ほのぼのしたいい話になっている。

・トイストーリー2    (2000)
CGで作られた作品。日本語吹き替えは唐沢寿明と所ジョージが担当していて数少ない
吹き替えがおもしろい作品。

・スペーストラベラーズ    (2000)
金城武主演の銀行強盗コメディー・・・のはずが、あんなオチになるとは・・・

・インサイダー     (2000)
タバコ会社の内部告発モノ。巨大企業を敵にまわす事の恐ろしさがよく描かれている。

・キャストアウェイ    (2001)
トム・ハンクスの演技が、この映画のすべて。相方のバレーボールが、いい味出してる。

・ギャラクシークエスト    (2001)
スタートレック似のTVドラマの役者たちが、本当の宇宙戦争に巻き込まれていく話。
わざとらしい展開だが、久々に笑えるB級映画。

・無問題2   (2002)
岡村隆史主演の第2弾。前回とのつながりは一切無い。岡村は何をやっても岡村という
キムタク、田村クラスの存在感(演技が無いともいうが)を出している。香港映画などを、
パクッたかなりのB級コメディー映画。

・ミスター・ルーキー  (阪神ファンなら6つ星?)  (2002)
甲子園限定、謎の覆面ストッパーが阪神を優勝に導く話。現役の藪、八木、矢野なども出演しているしラストではあのR・Bが代打で登場。阪神ファンにはたまらない映画。阪神が勝利の翌日は映画入場料割引有り。

・モンスターズインク  (2002)
ディズニーとピクサーのCGアニメ映画。アメリカ人好みの登場人物とストーリーだが見終わった後、ほのぼの出来る作品。おまけのバードという3分程度のアニメは個人的に好き。NG集付き。

・ブラックホーク・ダウン    (2002)
アメリカのソマリアでの軍事作戦を描いた映画。アメリカのルールと、ソマリアのルール。ドキュメントのように描いているので、どう見るかは個人次第。戦闘の悲惨さはよく出ているとは思う。 

・スパイダーマン    (2002)
いかにもアメリカ!といった映画(出所がアメコミだから当たり前)なのだが、ストーリーがしっかりしていて面白い。2作目以降にも期待。ただ、アメリカ人好みの暗さのあるヒーローのため、憧れたりしないところが他と違うところか? 

・アリ       (2002)
元世界チャンピオン「モハメド・アリ」の映画化。ウィル・スミス主演。結構、長いのだが上手くまとめていると思う。 

・仮面ライダー龍騎 -エピソード・ファイナル-      (2002)
正直、予想以上の出来だった。TV放送を見てる人だと、もっと評価が高くてもいいかも。久々に単品で見ても、おもしろい作品だと思う。「戦わなくては、生き残れない」と言ってるわりに、あんな抜け道があったとは・・・

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*** 三つ星 TVでどうぞ(39作品)

・沈黙の陰謀   (1999)
S・セガールのシリーズ。個人的にセガールが好きなのでこの評価。
もう何でも好きなだけぶち壊してください。でも宗教色は強くしないで。

・ブロワ-ズ    (1999)
自分自身の暗殺を依頼した大統領候補が、死ぬ前に政界の裏側を暴露。しかし、これで
一気に人気上昇!暗殺依頼を取り消そうとするが・・・

・エントラップメント    (1999)
キャサリン・セタ・ジョーンズが、色っぽい。しかしショーン・コネリーは年を経るごとに
魅力が増してきている。あんな年寄りになりたい。

・ウェイクアップネッド    (1999)
宝くじが当たったショックで死んだネッドの代わりに、何とかくじを無効にせず換金しよう
とする村人達の、大騒ぎを描いた作品。

・地雷を踏んだらサヨウナラ     (2000)
戦場カメラマン一ノ瀬泰造の生涯。今では安全に行けるアンコールワットに向かい散った
青年の話。

・ジーンズ   (2000)
インド映画の豪華版。舞台がアメリカに変わっても、やってることは同じだった。

・ターザン   (2000)
ディズニーのお得意の原作からのアニメ化。特に可も無く不可も無くという感じ。

・007 ワールドイズノットイナフ     (2000)
ピアーズ・ブロスナン主演。今までのボンド役の中では、お気に入り。イスタンブールが
出てきて、なつかしかった。

・ボーンコレクター    (2000)
連続殺人犯VS犯罪心理学者と手足となって使われる捜査官。推理と緊張感があって
いい感じで話が進む。・・・しかし、オチが・・・何でそうなるの?

・アンドリューNDR    (2000)
人間になりたいロボットと、持ち主の家族3世代との交流を描いた作品。

・M:I 2
トム・クルーズ主演。今回の敵は自分の影武者という、えらい小物。その為か、内容より
わざとらしい演出に力が入っている。ばかばかしくて結構、笑える。

・ホワイトアウト   (2000)
織田裕二主演。どうも篭城テロはリアリティーに欠ける気がするし展開も雑。

・シャンハイヌーン   (2000)
ジャッキー・チェン主演の西部劇?アクションは地味だし内容も・・・

・X−メン    (2000)
原作は人気アメコミ。超能力者同士の対決や暗い過去などの設定を映像が表現できて
ない。マニア向けにしてはマニアは満足しないだろう。

・チャーリーズエンジェル    (2000)
笑える作品。特に運動神経の悪そうなキャメロン・ディアスがあんなアクションするとは。

・ワンピース -ねじまき島の冒険-    (2001)
人気アニメの劇場版。こういった東映マンガ祭りは、一本あたり1時間と短い為、映画と
するなら物足りなさを感じてしまう。、

・JSA    (2001)
38度線を挟んだ警備兵の友情を描いた作品。朝鮮人にしか理解できないであろう
部分が多い。

・ハムナプトラ2    (2001)
CGは前作より上達しているが、前作の強敵イムホテップが今回だらしなさすぎ。

・クロコダイルダンディー in LA    (2001)
まあ、このシリーズの雰囲気が好きな人にはいいのでは?

・千と千尋の神隠し   (2001)
宮崎駿作品。八百万の世界にある風呂屋で働かされ、ストーカーに付きまとわれながらも成長する女の子を描いた作品。絵はきれいです。

・DENGEKI   (2001)
S・セガール主演。沈黙シリーズにない意外な展開を評価。

・仮面ライダーアギト   (2001)
TVシリーズとリンクしているっぽいが、10/1のTVを見てないと流れがつかみ難いかも
しれない。次回のTV放送との兼ね合いを考えると10/6までに見ておくのが良いと思う。
どうTVの内容と絡んでいくのか興味ある。しかし、子供が見て理解できるのか?が
ナゾだ。

・ラッシュアワー2   (2001)
ジャッキー・チェンとクリス・タッカ−のコンビで送る第二弾。香港が舞台と思いきや
ロス、ラスベガスへと舞台が移っていく。ジャッキーのアクションは相変わらずだが、
いつもより派手さに欠ける気が・・・

・トゥームレイダー   (2001)
人気TVゲームの実写映画版。ゲームの映画化にしては、よく出来ているとは思う。

・アクシデンタルスパイ    (2001)
ジャッキー・チェン主演。主にイスタンブールが舞台になっていて、個人的には懐かしい
ものがある。細菌兵器をめぐる争いというのも、なかなかタイムリー。ビビアン・スーが、
とてもかわいい。

・エボリュ−ション     (2001)
隕石と一緒にやって来たエイリアンとの戦いを描くB級映画。落ちぶれた元有名科学者。
アホな将軍。身近な商品で倒されるエイリアンと、アメリカらしいB級の基本は押さえて
います。

・ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃    (2001)
(父役)宇崎竜童と(娘役)新山千春の親子を中心に話は進む。ゴジラが手強いのは太平洋戦争の犠牲者の霊魂が憑りついているから、という新しい設定?になっている。思ったよりおもしろいがゴジラに食われても生きてた人間は初めて見た。

・シュレック   (2002)
童話、民話などをパクりながらお姫様を助けに行く作品。「見た目などで人を判断しては
いけない」というのが根底にあるようにみえる。ラストのおちもそれを踏まえている為か、
アメリカ映画っぽくない終わり方?かも。

・ラットレース    (2002)
キャノンボールのパクリと思っていたのだが、意外と上手にまとまっていた。
ラストもそれなりにおもしろい。

・ソウル      (2002)
現金輸送犯を追う、頑固で中華思想のかたまりのような刑事と、殴られても殴り返せない
情けない刑事の話。日韓W杯の年だから、共同で作ってみました的な作品。

・ワンピース  -珍獣島のチョッパー王国-     (2002)
前作でも書いたが、1時間位の時間ではTVのスペシャル版程度の内容しか出来ない。
せっかく映画館で上映するのだから、もっとしっかりした映画にしてほしかった。副題の割には、チョッパーも活躍しないし・・・

・ロードオブザリング  (2002)
原作「指輪物語」。これがなければドラクエやF・FなどのRPGも無かったと言われる名作の映画化。ハイランダーのような映画と思っていたが、思ったより見やすい。内容は、ヘタレの主人公が世界を左右する指輪を仲間達と一緒に捨てに行く話。3時間と長いのは仕方ないと思って見てたら次回へ続く!これが、1番のびっくり。

・陽はまた昇る    (2002)
ビデオの世界基準VHSを開発した日本ビクターの技術者達の話。何事もそうだが、一番の敵は頭の固い上役であり「強いもの」に巻かれたいモノたちの存在であることがよくわかる。NHKの「プロジェクトX」みたいに作られている。

・猫の恩返し   (2002)
宮崎アニメらしい、そしてあまり力を入れてなさそうなあっさりした内容。変にメッセージ色が強い作品より見やすい。同時上映の「ギブリーズ」が意外に長い作品だった。

・トータルフィアーズ   (2002)
これまで核爆発を阻止する映画はあったが、これは途中で核爆発してしまい米露が開戦しそうになるのを食い止めようとする作品。

・リターナー   (2002)
日本映画にしては、想像以上の出来。無駄なCGも多いが、結構頑張っているのではと思えるが、話の根本が「なぜ?」なので、もうひとつ押しに欠ける。樹木希林がGood。

・バイオハザード   (2002)
人気TVゲーム原作。思ったより上手にまとまっている上、ラストまで飽きさせない工夫がされている。ラストにヒットしたら「続編を作る」という意気込みが目一杯出ているのも潔い。
 

・宣戦布告     (2002)
試写会で、石原都知事が「自虐的だ」と怒っていたが、今の法解釈ではもう少しマシかもしれないが「あんなもの」ではないかとも思う。戦争が「TV画面の向こう」に行き過ぎた現在。もう少し「武器を所持する事による安全」を考えてもいいのでは・・・

・ザ リング    (2002)
日本版同様、原作をかなり無視した内容だが設定がアメリカとなればある程度は仕方ないかと思う。日本版よりは、はるかに良い出来。

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** 二つ星 興味があれば(39作品)

・ヴァンパイア  (1999)
現代のヴァンパイアハンターの話。プロ集団の割に常に、後手に回るのは手際よく
やっつけては映画にならないからか?

・三味線屋 勇次  (1999)
必殺シリーズが好きなら見てもいいけど、TVの特番程度の内容。

・スターウォーズ エピソード1 -ファントム・メナス-   (1999)
映像は、まあきれいだが、いずれ悪の道に走るジェダイの過去をみてもなぁ・・・

・プリンス オブ エジプト  (1999)
拾い子ながら、王と兄弟として育てられた弟(モーゼ)が、神の啓示に従い兄と別れて
奴隷をつれてエジプトを出て行く「モーゼの十戒」のアニメ。

・ゴジラ2000  (2000)
ラストで阿部寛とゴジラが、ガン飛ばしあうのはいかがなものでしょう?

・シックスセンス  (2000)
想像以上につまらない作品。ナゾも途中でなんとなくわかるし・・・

・13ウォリア−ズ  (2000)
中世を舞台にした剣士モノって、日本でいう時代劇みたいなものなのだろうか?

・ドラえもん -のび太の太陽王伝説-  (2000)
だんだんネタ切れしてきているのが、どこかで見たようなパターンから展開が
推察できてしまうのがイヤ。

・パーフェクトストーム   (2000)
実話らしい。船長の嵐に突っ込む判断は理解できる。漁師の苦労がわかると魚が高くても仕方ないかな?って思う。

・タイタンAE   (2000)
いかにもアメリカン・アニメの絵柄が、日本人には受けないのでは?内容もあんまりおもしろくないし。

・サウスパーク  (2000)
放送禁止用語だらけのアニメ。正しい卑猥語の発音が勉強できる。

・ダイナソー  (2001)
この映画、なんかストーリーがあったか?

・ビッグ ママス ハウス  (2001)
おとり捜査で相手に恋する、あまりにもありふれた刑事の話。

・ペイフォワード  (2001)
童話のような話だが、表現が下手だと思う。個人的には主演のガキがきらい。

・プルーフ オブ ライフ  (2001)
誘拐犯との交渉が失敗して、結局は奪還作戦を強行するラッセル・クロウはなぜ
あの展開でメグ・ライアンと恋愛関係に発展する?

・バトルロワイヤル特別編  (2001)
昔、バイトしてた娘が学生役(始めに殺される)で出てたから見た作品。まあ、今どきの小説が原作なのでこんなものかと・・・

・隣のヒットマン  (2001)
B・ウィリスが出てるから、まだ見える作品。B級なのだが、なりきれてないのが欠点。

・ジェラシックパークV  (2001)
1作目より悪く、2作目よりはマシ。いいかげん飽きた。

・ファイナルファンタジー  (2001)
全編CGがウリ。中身が無いのはゲームと同じか?CGはよく出来た人形劇みたい。

・ガオレンジャ−   (2001)
仮面ライダーと同時上映だったことと、見に行った映画館の都合(上映中の出入禁止)
により見た作品。TVの外伝的な内容(だと思う)です。最近、戦隊は6人なん?

・Planet of the Apes  (2001)
特撮や特殊メイクが話題になった作品。途中でオチが見えてしまうのが残念。

・大河の一滴   (2001)
五木寛之原作の映画化。三国連太郎の死ぬシーンは本当に死んだようにリアル。
安田成美の行動は日本人にしか理解しがたいかも。南野洋子は、必要なキャラか?

・ワイルドスピード   (2001)
カーアクションとしてはまあまあ。内容は無い。

・ポワソン   (2001)
R-18指定映画。新婚の旦那が、嫁におぼれて財産も身も崩していくお話。昔の映画の
リメイクらしい。私もアンジェリーナ・ジョリーになら、ハマッテもいい。

・ハリーポッターと賢者の石  (2001)
この冬一番の話題作?それなりにおもしろいが、所詮子供向けの小説発というのは
否めない。一部では、あの「千と千尋の神隠し」を超えるとの声もあるが、まあそれは
ないやろ。リピート率が高いとは思えない。すでに2作目の製作が決まっているらしい。

・バニラスカイ   (2002)
夢と現実の世界との区別がつかなくなった女好きの男の話。私もキャメロン・ディアスより
ベネロペ・クルスを選ぶ。あの性格はちょっと・・・ね。

・スパイキッズ   (2002)
囚われの身になった両親を助けるスパイの子供達の話。かなりいいかげんな設定と、
007シリーズでも恥ずかしくて使わないであろう、スパイグッズがたくさん登場。
かなりのB級映画。

・カンダハル   (2002)
TVのネイチャリングスペシャルにストーリーを付けて、西洋人に受けるようにするとこうなるのかな?という内容。時期的に、話題が先行しただけの作品。

・パルムの樹    (2002)
ファザコンの霊に取りつかれた人形の話。御多分にもれず人間になろうとするが、自己中心的な性格や生き物を粗末にするあたりに、「こころ」というものの複雑さを表しているが表現不足になっているのが残念。(アニメ作品)

・友へ  〜チング〜  (2002)
韓国版ヤクザ映画。韓国映画でなければ100%見なかったと言い切れる作品。

・スコーピオンキング   (2002)
映画「ハムナプトラ2」の「エピソード1」。この映画を先に見てしまうと、「ハム2」で悪役をやらされているのが理不尽に感じるかもしれない。もっとも、「ハム2」では悪霊として描かれているから仕方ないのだが・・・ 

・模倣犯    (2002)
宮部みゆき原作のベストセラーを映画化。主演の中居正広も山崎努もいい味出しているが、原作とは全然違う意味になったラストにあきれる。CGも相変わらず邦画らしいショボさを抜け切れていない。

・スターウォーズ エピソード2 -クローンの攻撃-  (2002)
主人公アナ=キンが、将来ああなってしまうのは師匠の教育方針にあるのかもしれないと思った。叱るのがいいのか褒めるのがいいのかは、相手の性格を知っていないと難しい。映像はCGばかりでなんか技術にハシッテル感がある。

・MIB2    (2002)
「アリ」で筋肉的になっていたウィルスミスが元に戻っていて役者ってすごいなあと思った作品。内容は、途中寝てしまいそうになった程度です。

・タイムマシン    (2002)
「過去を変える」為に発明するが、「未来に向かって歩いていこう」的なメッセージで終わる作品。しかし、80万年後までタイムトラベルしてもまだ人間が存在するのは、ちょっと無理があるのではないかと思う。

・忍風戦隊ハリケンジャー    (2002)
同時上映ゆえに見た作品。ばかばかしくて笑えるが「水忍」の名前が気にいらない。

・トリプルX   (2002)
B級映画。設定も内容もかなりいいかげん。あんな主人公に運命をまかせられるのは、アメリカ人だからか?

・トリック -劇場版-  (2002)
TVとスケール的に変わらないので、別に劇場版にする必要はなかったのでは?相変わらず、東京版吉本新喜劇という感じ。

・火山高  (2002)
韓国映画。日本のアニメばりの派手な演出が売り。ヒロイン?の剣道部の主将は
かなりかわいくて「好み」って映画の説明になってないやろ。

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* 一つ星  金返せ(8作品)

・Ronin  (1999)
ジャン・レノは、なんでこんな仕事受けたのだろう?

・星月童話  (1999)
あまりにつまらない展開に、寝そうになった作品。

・オースティンパワーズDX  (1999)
この手の笑いは苦手というより、嫌いだ。

・ホーンティング   (1999)
ラストのオチに開いた口がふさがらない・・・

・グリーンマイル   (2000)
長くてあまりにもつまらない。なぜ、これがヒットしているのかが不思議な作品。

・ダンサーインザダーク   (2001)
初めの8ミリの部分で酔い、暗い内容で酔い、気分が悪く途中退席を考えた作品。
女性には受け入れられる作品かも?

・サイン    (2002)
アメリカ人の描く異星人は、凝り固まった固定観念により今回も人間型だった。大した武器も持たない農家一家が、何となく退治してしまうところもすごい。金を使ってない映画。

・恋に唄えば (2002)
インド映画のようにミュージカルっぽく作った完全な失敗作。インド映画に近い所は内容があまりにわかり易いところだけ。竹中直人と古田新太がいなければどうなったことか・・・作った事自体が、シャレとしか思えない。


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