N・I・C・E
(民族衣装個人収集展示室)
楽器な部屋01
民族衣装以外にも色々な楽器も買います。
楽器は特に壊れやすい上、多くを持ち運ぶことも出来ません。
結果、買うのを諦めたりすることも多々あります。
しかも、私は「音楽の才能ゼロ」。
そんな私が「教則本」もない楽器を手に入れて
一体どうしようというのでしょうか?

左が、写真。
右は、上から
品名
購入先(購入国)
購入年
サイズ
購入理由
の順に書いてます。



モリンホール(馬頭琴)
北京(中国)
1999年
高さ1000mm程度
ホーミーの練習をしているので、
どうしても手に入れたかった。
現在も練習しているが、師匠から
直接指導を受けたのは2001年が最後。
いまだ上達の後なし。
むしろ後退していると思われる。
一時できてたビブラートも最近は上手く
かからない・・・ああ、助けて・・・

    

ちなみにこの仔、「yue yin]という名前を
持っている。漢字で書くと「越影」
立派な名前だ・・・


口琴
大阪(日本)
ハンガリー製
1999年頃
お手軽な、おもちゃとして利用。
音は簡単に出せるが、できるのは
「ど根性ガエル」のOPくらいか。


サウスメイヤ
カイロ(エジプト)
1996年
高さ580mm程度
ハープの原型ともいわれる古い楽器。
同じような形状のものは周辺諸国にも
見られる。脇に挟んで弾くんだろうが
どういった音階に調律しておけばいいのか
全然判らない。はじめはドレミで合わせて
遊んでいたが、今は立派な飾りと化している。


二胡
大阪(日本)
中国製
2001年
高さ600mm程度
友人からいただいた。
馬頭琴と同じ二弦だが、弦の押さえ方も
違うため私には弾けない。
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