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DAI-DAI 2001 No.46   -人口国家イスラエル-
                                                    Oct  10th
 
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@まいど
@特集
@日本の話
@世界の話
@スポーツ
@芸能
@映画評
@近況
@お返事
@独り言
 
 
 
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@まいど
 アメリカの空爆は、順調?にはじまりました。
この後は、いつ特殊部隊や陸戦部隊の投入があり、陸上戦がはじまるかの段階にきています。イギリスのSAS、アメリカのデルタフォース、グリーンベレーなどがラディン氏を捜し求め山岳地帯に進攻することでしょう。しかし、アメリカ軍はよほどの運にめぐまれない限り勝てません。勝利条件によりますが、アフガンの山岳地帯に展開するタリバン、アルカイーダなどの経験豊富なゲリラに勝つことは出来ません。彼ら、アフガンの戦士は死を恐れず、自分達の勝手知ったホームで戦いができ、生まれながらの戦士なのです。
 
 相手は、今回出陣しているアメリカ兵のほとんどが、マクドナルドでハンバーガーを食べていた頃から戦いを経験してきてベテランです。アメリカ国内でも反戦ムードが高まってきている中で、ベトナム戦争以来ほとんど戦争による死者をだしていないアメリカ国民が、若いアメリカ人が殺されていくことにどれだけ耐えれるでしょうか?イスラムの聖戦を自認しているタリバンが、アメリカ人捕虜の待遇をよくするするともあまり考えられないので、ソマリアのときのように死体が引きずりまわされる事も考えられます。
 
 アメリカは中東諸国への配慮(利用したいだけ)から、宗教戦争を否定していますが、タリバンははっきりと宗教戦争と言い切っています。知ってのとおり、この世に存在する戦争の中で宗教戦争ほど残酷なものはありません。そして、はじめから論点の違う両陣営は交渉のテーブルにつくことも出来ないのです。
 
 ブッシュが語るように、この対テロ戦争はこれから何年もかかるでしょう。表向きの和解はあるかも知れませんが・・・いつか、アフガンに平和が訪れ、旅行者が気軽に訪れる日が来るのでしょうか。仮に旅行出来ないまでも、100万人を越す難民が帰国し平和に暮らせる日が来るのでしょうか。今回のアメリカの行動がすべて悪いとは言いませんが、正義、正義とうさんくさいセリフを繰り返すまえに遠く離れた中央アジアの国民のことも隣人のように考えてほしいものです。
 
 
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@特集 人工国家イスラエル
 この問題に答えを出すのは非常に難しい。こんな特集を組んで少し後悔しています。
まず、何故このイスラエルという国が作られたか?その過程(歴史)を可能な限り簡単に振り返りたいと思います。
 
 東地中海に面し気候、水源、肥沃な土地に恵まれたパレスチナは、旧約聖書によると当時カナンと呼ばれ、ヘブル(ユダヤ)人がぺリシテ人との戦いに勝利し、イスラエル王国を建国したのは紀元前11世紀ということになっている。初代王サウルとかダビデ、ソロモンという王たちのいた時代のことである。その後、内戦につけ込まれエジプトに征服されるなど、バビロニア、ペルシャ、マケドニア、ローマと支配者は変わり紀元後70年にユダヤ人最後の反乱が鎮圧(嘆きの壁だけを残してエルサレムはローマ軍に完全破壊)れると、ユダヤ人たちは世界中に散っていったと言われる。この、パレスチナからの離散を「ディアスポラ」という。
 
 世界中に散らばったユダヤ人はユダヤ教を信仰し、偶像崇拝の否定や選民意識、食事内容など、独自の生活習慣、宗教観に凝り固まり、現地の習慣、文化を拒絶することが多かった為、ヨーロッパでは伝統的に差別や迫害がユダヤ人に対して行われてきた。(キリスト教徒の多いヨーロッパで、イエスを磔刑にした民族の子孫を保護しようという運動は無かった)そのため、ユダヤ人は自己保護のために一芸を身につけたり金融、保険などを手がける人が多くなった。そして、時代とともに社会的地位が向上するが自国の政府が保護してくれないことに対する不安から、ユダヤ人(ユダヤ教徒)が安心して暮らせる祖国を欲しい、作ろうという意識が芽生える。そして‘安息の地‘は遠き故郷、エルサレム(パレスチナ)を指していたのである。
 
 エルサレムの別名?‘シオンの丘‘周辺にディアスポラしたユダヤ人が再び集結し国家を作る。この‘パレスチナ回帰運動を‘シオニズム‘という。しかし、その候補地パレスチナには1000年以上にわたってアラブ人(パレスチナ系)が住んでいたし、当時、パレスチナを支配していたオスマン=トルコ帝国がユダヤ人の国家樹立のために土地を割譲するわけがなかった。1897年8月29日テオドール・ヘルツェルを議長とした第一回シオニスト会議がバーゼル(スイス)で開かれ、シオニスト機構設立とパレスチナにユダヤ人国家を創設することを目的とする‘バーゼル綱領‘が採択される。この、バーゼル綱領が、パレスチナ人にとってのは未だに解決しない、災厄の元凶である。
 
 しかし、当初ヘルツェルは現実路線をとり、キプロスやシナイ半島、ウガンダなども入植先として検討するが、いずれも猛反対を内外から受け心労のため急死してしまう。そして、ユダヤ人の大富豪たちは豊富な資金を元手にパレスチナの土地を買い漁りはじめ、ユダヤ人をどんどんパレスチナへ移住させ合法的な既成事実を作り始め、1901年から数年で1万人近いユダヤ人がパレスチナの地を踏むことになる。そして、当然のように大量にやってくる移民に不安を持つパレスチナ人と、独自の生活スタイルを崩さないユダヤ人との間にはあらゆる種類の摩擦と対立がおきてくる。その民族対立が生まれ、緊張が高まっているパレスチナに、取り返しのつかない民族間絶滅戦争を引き起こす始まりを作ったあの国が登場する。
 
‘イギリス‘である。
 
 第一次世界大戦当時、石炭から石油へ燃料を転換していたイギリスは中東へ目を向ける。中東を支配していたトルコを追い払うために、アラブ人指導者で預言者ムハンマドの子孫フセイン・イブン・アリとイギリスの高等弁務官ヘンリー・マクマホンの間で、とある「取引」が行われる。イギリス3枚舌の1枚目‘フセイン=マクマホン往復書簡‘である。それと同じころ、イギリスの別の代表者が戦争終了後の中東支配問題をフランス、ロシアと交渉していた。このとき交わされた協定を‘サイクス=ピコ協定‘という。2枚目の舌である。さらにイギリスはイスラエル建国を語るシオニストの巧みな弁舌にのせられ‘バルフォア宣言‘という3枚目の舌を出してしまう。
 
フセイン=マクマホン往復書簡 (1915年10月24日付け書簡で約束)
 対トルコの戦争でイギリスに協力する見返りとして、おおまかにメッカ〜ダマスカス〜アレッポを結ぶ領域内をアラブ人国家として独立させる事。(当然、パレスチナも含まれるとアラブ側は解釈した)
 
サイクス=ピコ協定 (1916年5月正式調印)
 レバノン、シリアをフランスが、パレスチナ南部、ヨルダン、イラクをイギリスが、エルサレムやガザを含むパレスチナは英仏露の国際管理とする協定。
 
バルフォア宣言 (1917年10月31日イギリス政府承認)
 イギリス政府は、パレスチナにおけるユダヤ人国家創設に対し、その目的達成のため最前を尽くす。ただし、在パ非ユダヤ人の権利を、守られるといいな。(あいまいな表現で、よくわからんがこんな感じ)
 
上の3つの内容は、イギリス政府が承認したものであり、3枚の相反した約束手形の乱発といえる。 戦後、イギリスはこの矛盾を回避するためにイラクとヨルダンをアラブ人国家として独立させ、パレスチナへのユダヤ人移民の入植を容認し、表面上は何とか形にすることができた。しかし、このガラスのロープを渡るかのような外交政策は、ヒトラーの出現であっさり崩される。
 
 ナチスのホロコーストから逃れようとしたユダヤ人は、次々とパレスチナに押し寄せ1936年には合計40万人近くのユダヤ人が住み付いてしまう。そして、祖国を乗っ取られると危機感を抱いたパレスチナ人はこれ以上の移民受け入れ禁止をイギリスに求め武力闘争をはじめる。そして、中東の石油を求めるイギリス政府は反英感情の悪化を防ぐためアラブ・パレスチナ人有利の政策‘マクドナルド白書‘を1939年5月に発表する。その結果、今度は裏切られたと感じたユダヤ人移民たちが、自衛のための武力闘争をすることになる。
 
マクドナルド白書
 10年以内にパレスチナ人主導の国家を作る。ユダヤ人移民数を制限する。というバルフォア宣言と正反対の内容。
 
 第二次世界大戦後、激しくなったパレスチナ人とユダヤ人の武力衝突に対し、権威も信用もなくしたイギリス政府は中東に対する興味をうしない、パレスチナの委任統治権を放棄し国連に一任してしまう。(パレスチナをひっかきまわすだけ、ひっかきまわして放り出したのだ)そして、問題解決を押し付けられた国連は、アメリカやソ連など大国主導のパワーゲームの結果、住民不在の誰からも評価されない中途半端な土地分割案を提示することになる。これに承服できないユダヤ、パレスチナ両陣営は武力衝突やテロが激しくなり、1948年5月14日ベングリオン初代イスラエル首相の独立宣言を機にイスラエルvsアラブ諸国の中東戦争がはじまり、幾つもの戦いを経て今につながるのだが、未だ解決の見通しはたっていない。
 
簡単に振り返ったつもりだが、こんなに長くなるとは・・・しかも、後半かなり削ったのに・・・
(おおまかには、あってると思いますが間違いに気づいたら教えて下さい)
 
 
 こうして、はじめのボタンを掛け間違えケチのついたイスラエル建国から半世紀を過ぎました。難民キャンプで生まれた子供達が主役になる日も遠くありません。イギリス発行の2通の土地の権利書をめぐった争いは、昨秋のパレスチナ自治区の独立宣言寸前に、シャロン首相(当時、野党リクード党首)のハラム・アッシャリーフ視察という挑発により大きく後退しました。(あんなあからさまな挑発にひょいひょい引っかかるアラブ人に、呆れ返ったのを覚えています)
 
 イスラエル・パレスチナ問題を解決するための会議や提案は、過去何度も提示されていますが親子3代に渡る近所喧嘩は感情的になり‘パレスチナ民族の全滅‘でしか解決しないとも言われています。これは、世界的な権力を持ち、アメリカの一方的な指示を得ているイスラエル側の究極の思考です。当然、アラブ側(代表は一応PLO)の主張は逆になります。日本に居ると、どうしてもアメリカ発の情報が公開されます。その結果、イスラムはすぐ聖戦(ジハード)だ、テロだ、怖い、野蛮だ、非文明的だといった論調が主流になります。アメリカ中心の物質文明がすばらしいと、戦後教育により盲目的に信じている多くの日本人にはもっと、自分達とは違う価値観で生きている人たちが世界にはたくさん居ることを知って理解してほしいものです。
 
では、このイスラエル問題を解決するために、双方がぎりぎり妥協できる条件とはなんでしょうか?イスラエルとパレスチナが現実的に和解し、まがりなりにも国境を接して互いにテロでなく交渉で物事を解決する環境とは、なんなのでしょう?
 
私なりの考えはありますが、みなさんの考えも教えてください。
この特集、つづきます。マジで。
 
 
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@日本の話
 自衛隊の派遣
実際に身内、親族、友人を自衛隊員に持つ人たちが今回の派遣にどういう意見をもっているのか知りたいです。もし、実際に行くのならば祖国(日本)のためという、まがりなりにも納得できる理由と無事生還出来るために、最大限の装備と権限を持たせたいものです。そして、カンボジアに送った時のように無責任に送り出すのではなく、戦地に赴く隊員に感謝をしめしたいと思います。(10/1)
 
 狂牛病
薬害エイズ問題の厚生省を思いおこさせる様な、農水省の失態は糾弾されるべきものであり閣僚が焼肉を食べて安全だと言って済む問題とは思えない。(仮に狂牛病に感染したとしても潜伏期間が2〜10年だったら発症するまえに鬼籍に入ってる可能性が高いし、そのころまだ政権の中枢にいるとは思えない。どうせなら、孫にでも食わせてみせろ)結局、資本主義の利益最優先主義のツケがでたとしかいえない事件だと思う。
 
 
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@世界の話
 アメリカのアフガン攻撃開始
とうとう、アメリカの‘不朽の自由作戦‘が始まりました。
 
 パレスチナ独立へ?
以前、特別編でテロの影響で独立はなくなったと、書いたが以外や以外、アメリカはアラブ諸国の協力を求めるために、パレスチナの独立を検討し始めた。(まあそれはないやろ)パレスチナ国民にとっては希望の光に見えなくもないが、ここに今回のテロが起きた本当の理由が見えてくる。
 
 パレスチナが独立したあと、国土になるのはもともとパレスチナ人が1000年以上もの長い間ずっーと住んでいたところです。昔、アメリカの植民地だったわけでもなく、アメリカに譲ってもらった土地でもありません。本来、アメリカにいちいち許可を取らなくてもいいはずの土地です。それを、いかにも‘ウチが土地をあげました‘的な態度で接しています。
 
 そして、今もイスラエル政府はシオニズムをやってたユダヤ人だけでは土地が統べられなくなりロシアあたりの食い詰めたユダヤ人を大量にかき集め、新しい占領地(イスラエルは入植地という)に人の盾として送り込んでいます。ほかにも、世界中の若い子たちをキブツ(集団農場)に奉仕活動という甘いワナで誘い寄せ、ただ同然で働かせ、自称‘国境‘付近に住まわせています。どちらも、俗に言う最前線にあります。核シェルターまであるといわれるキブツは世界中の国家から人質を集めているとしか思えません。(人質になりたい人がいっぱいいるのが現実だけど)
 
こうして現在も、本来のパレスチナ人の土地のほとんどはイスラエルに占領されたままです。アメリカはどうやって、独立させようとするのでしょうか?すごく不思議です。
 
 
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@スポーツ
 日本時間9月30日は、日本のスポーツ界にとって色々な事がありました。
 
 女子マラソンでは、ベルリンマラソンで高橋尚子が2時間19分46秒の世界新記録で優勝しました。98年12月のアジア大会で出した自己ベスト(日本最高)を、2分01秒も更新し、女子初の2時間20分の壁を突破した大記録です。シドニーで金メダルを取った後、くだらない日本のマスコミに潰されかかったのに、そういう中傷に負けずに記録に挑戦した彼女はすばらしいと思います。*注 1週間後のシカゴマラソンで2時間18分47秒の世界新記録をヌデレバ(ケニア)記録しました。
 
 MLBシアトル・マリナーズに所属するイチロー外野手が、新人最多安打を90年振りに更新しました。過去の新人安打記録はジョー・ジャクソンの233安打でした。彼には首位打者と盗塁王にもチャンスがあります。彼が成功したことで日本のプロ野球選手がMLBで即通用することにはなりませんが、決して不可能なほど遠い存在でないことは証明したと思います。(個人的には新庄もメッツで4番を打つなど、がんばっているのでうれしいです)*注 後日、イチローは打率と盗塁、最多安打のタイトルをとりました。
 
 外国人差別を平気でする、日本プロ野球はまたまた進歩的でないことを証明しました。ダイエー対近鉄戦で、ダイエー監督である王監督のもつシーズン55本ホームランに並んでいた、近鉄ローズ外野手が敬遠されたのです。ベンチの指示によるものとはいえ、勝負を挑むMLBとはえらい違いです。こういうところに、最近の野球人気低下の理由を、見つけることができそうです。試合後にローズが寂しそうに「記録をそのまま残したいなら、それでいいです」と言っていたのが、痛々しいです。あと2試合、ぜひダイエー以外の投手は勝負をしてほしいものです。*注 結局、56号は出ずにシーズン終了。
 
 参考までに、この日は巨人長嶋監督と槙原、斎藤雅、村田真選手の引退式がありました。
他にも監督は、星野(中日)、迎木(オリックス)、東尾(西武)が辞めます。ついでに王(ダイエー)、野村(阪神)、森(横浜)にも辞めてもらって球界一新をしてもらいたいものです。
 
 
マイケル・ジョンソン現役復帰
 NBAの至宝、マイケル・ジョンソンがヴィザーズの選手として復帰します。決して強いチームではないのですが、若手の多いチームに与える影響は大きいことでしょう。経歴に傷がつくと心配する声もありますが、私は彼の挑戦する姿勢を尊敬します。(年俸は全額をテロの犠牲者に寄付)
 
 
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@芸能
特に、何もないです。NHKの朝の連ドラ「ほんまもん」みてますか?
 
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@映画評 
(前号との間に映画館で見たもの限定です)
評価は6段階です。
******最高
*****お薦め
****ぜひビデオでも
***TVでどうぞ
**興味があれば
*金返せ
 
・Planet of the Apes (猿の惑星) **
特撮や特殊メイクが話題になった作品。途中でオチが見えてしまうのが残念。
 
・仮面ライダーアギト ***
TVシリーズとリンクしているっぽいが、10/1のTVを見てないと流れがつかみ難いかもしれない。次回のTV放送との兼ね合いを考えると、10/6までに見ておくのが良いと思われる。どうTVの内容と絡んでいくのか興味がある。しかし、これを子供が見て理解できるのか?がナゾだ。
 
・ガオレンジャー **
仮面ライダーと同時上映だったことと、見に行った映画館の都合(上映中の出入禁止)により見た作品。TVの外伝的な内容(だと思う)です。最近、戦隊は6人なん?
 
・ラッシュアワー2 ***
ジャッキー・チェンとクリス・タッカ−のコンビで送る第二弾。香港が舞台と思いきや、ロス、ラスベガスにへと舞台が移っていく。ジャッキーのアクションは相変わらずだが、いつもより派手に欠ける気が・・・
 
・大河の一滴 **
五木寛之原作の映画化。三国連太郎の死ぬシーンは本当に死んだようにリアル。安田成美の行動は日本人にしか理解しがたいかも。南野洋子は、必要なキャラか?
 
 
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@近況
いまだ、無職。でも前回ちらっと書いたように、起業準備中。ホームページもいよいよか?
まだ、詳しく書けないのが残念。
 
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@お返事
特別号へのつっこみ
 中谷防衛庁長官を中谷防衛大臣と表記した件については、意識してやりました。日本の軍事化を賛歌しているわけではなく、国防という国家存亡に関わる問題に日々携わっている人たちのトップを一長官として表記したくなかったからです。
 
No45へのつっこみ
 韓国映画‘JSA‘は、見ています。評価は***です。一部では高い評価を得ていますが、韓国・北朝鮮人にしか理解できないであろうと、思われる箇所が推測ですがありましたのでこういう評価になりました。ちなみに、同じような理由(日本人には判る)でムルデカは*****になっています。
 
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@独り言
 働かなくなって早や3ヶ月。収入がないのは仕方ないとしても、あまりリフレッシュ出来ないのはなんでやろ。だらだらしてるだけで、図書館の往復が毎日の日課とは、隠遁しているみたいだ。誰からもされないところが、残念なところだが・・・しかし、スイス航空が潰れるとはね。
 
 イスラム教の聖地の近所(サウジ国内)に、イスラムを冒涜する格好(米兵のねーちゃんがタンクトップでうろうろ)の異教徒がいたら、まあ穏健派でも怒るわな。
 
とりあげて欲しい題材があったらリクエストしてください。
 
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Caravanserai 
P.S : I'm looking for ethnic costume.



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